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加圧トレーニングなら何歳でも筋力アップできる

トレーニングする女性

元気に長生きしたいという人たちにおすすめなのが、加圧トレーニングです。

加圧トレーニングとは、ケガのリスクを抑えつつ、小学校高学年からお年寄りまで幅広い世代が体を鍛えることのできるトレーニング法。

今回は、加圧トレーニングのメリットや、体を鍛えることと長生きの関連性をご紹介します。

小学生からご老人まで!年齢に関係なくはじめられる加圧トレーニングとは

加圧トレーニングは、腕や脚の付け根に専用のバンドを巻くことで血流を制限して行うトレーニング方法です。

加圧トレーニングの簡単なメカニズム

加圧トレーニングでは、血流を制限した状態でダンベルをもちあげたり、スクワットをしたりします。おおざっぱに説明すると、力こぶの辺りを紐等でしばり、軽く血の流れを止めた状態でダンベルをもちあげるのが加圧トレーニングです。では、どうしてわざわざ腕や脚を縛って血流を制限するのでしょうか。

細かい理論まで説明しはじめると長くなってしまうため、簡単に説明しましょう。加圧トレーニングとは、マスクをしてランニングをするようなものだと思ってください。道具を使って呼吸や血流を苦しくさせると、普段より軽いトレーニングでもずっときつくなります。つまり、軽い負荷でも筋肉を効率よく疲れさせ、鍛えることができるというトレーニング方法なのです。

また、運動をして筋肉が疲れると「乳酸」という物質が血液中にたくさん出てきます。血液中の乳酸濃度があがると、

・骨を丈夫にする ・筋肉を強くする ・食べたエネルギーや蓄えた脂肪を代謝する ・お肌の再生を促す

などの効果をもった、「成長ホルモン」の分泌が促されるのもメリットです。

女性や子ども・高齢者でも軽い重量で筋肉を十分に刺激できる

体を鍛えて筋肉を大きく強くしようと思った場合、腕立て伏せやスクワットをするでしょう。しかし、筋肉には適応力があり、いつも同じようなきつさの運動をつづけているとすぐに慣れて体が変化しなくなってしまうのです。そのため、効率よく体を鍛えるためには腕立て伏せの回数を増やしたり、重りを背中に乗せて腕立て伏せをしたり、重たいダンベルやバーベルを使ってトレーニングしたりしなければなりません。

ただ、重たいダンベルやバーベルを扱うと当然ケガのリスクも高くなってしまいます。しかし、加圧トレーニングは血流を制限することで、「軽い運動でも十分筋肉を刺激」できるため、重たいものを扱う必要がありません。関節への負担が少なく、ケガをしづらいため「小学校高学年くらいの子ども」「女性」「高齢者」でも無理なくトレーニングできます。

長生きをサポートする!?筋力トレーニングの重要性

厚生労働省が公表している「平成28年簡易生命表」によると、日本の平均寿命は男性が「80.98歳」女性が「87.14歳」です。しかし、2013年の調査によると、「健康寿命」は男性が「71.19歳」女性が「74.21歳」でした。

筋力アップで健康寿命を伸ばそう

健康寿命とは、寝たきり等にならず本人が健康的に生活できていると感じる寿命のこと。長生きしても、寝たきりになってしまえば生きる楽しみは減ってしまいます。

寝たきりを予防するためには、とくに足腰の筋力を維持しなければなりません。しかし、「日本人筋肉量の加齢による特徴」という論文によれば、人間は30歳を過ぎると年に1%ずつ筋肉が衰えてしまうことがわかっています。

筋肉は使わないとどんどん衰えていくため、筋力アップには運動が必須です。ただ、年を取ると骨や体が弱くなってしまい、激しい運動ができません。そこで頼りになるのが、軽い負荷で効率よく筋肉を刺激できる加圧トレーニングなのです。

加圧トレーニングの注意点

加圧トレーニングは、性質上どうしても血圧を高めてしまいます。加圧器具の取り扱いには専門知識が必要なので、加圧トレーニングをするさいは必ず専門家に指導してもらいましょう。また、持病がある人は医師や加圧トレーナーに相談してください。