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受ける前の注意点

加圧トレーニングを受ける前には注意点がいくつかあります。食事のとり方やトレーニングNG集・禁忌など、気をつけるべきことをまとめました。

加圧トレーニング後の体の変化に注目

加圧トレーニングを行うと血流が悪い体内では酸素不足の状態となり大量の乳酸を発生させます。器具を外し、血流が良くなると一気に血液内に乳酸が放出され、急激に成長ホルモンを促進させます。

成長ホルモンは加圧トレーニングを始めてから15分後に分泌量がピークに達し、その後ゆるやかに下降していきます。

トレーニングから約1時間後に脂肪分解が始まり、2時間後にはピークになります。また、トレーニングの2、3時間後に筋肉合成が始まり1~2日で完了します。

たった30分の加圧トレーニングで効果を得られますが、トレーニング後の過ごし方でさらにその効果を倍増させることができます。

トレーニングを受ける前の注意点

空腹でトレーニングを行わない

トレーニング前は何も食べない方がいいと思っている方もいらっしゃいますが、それは間違いです。

空腹だと貧血を起こしたり、力が沸かず最後までトレーニングを受けられない可能性もあります。食後すぐの運動はおすすめできませんが、軽食なら30分前、通常の食事なら2時間前に済ませておくのが理想です。

体に必要なエネルギーを蓄えてからトレーニングに望みましょう。

トレーニング後すぐに油分の多い食事をしない

加圧トレーニング後の2時間程度はカロリーの高いものを取らないようにしましょう。通常よりも吸収率が高まるからです。油分の多いものなどを食べることで、太りやすくなってしまいます。

ダイエット目的の人は特に、お腹が空いてもすぐに食事をしないように気を付けてください。もし美容のためというのであれば、逆に美容効果のあるサプリを摂取したり、美容トリートメントなどをエステで受けると、その効果を高められます。

持病や怪我・発熱・その他体に異常のある人は医師に相談してから

心臓疾患、悪性腫瘍、高血圧などの疾患をお持ちの方。そのほか怪我や骨折、肉離れの人も該当します。風邪気味であり、熱があるなど体調が万全ではない人も事前に医師に相談する必要があります。

骨粗しょう症になっている人も注意が必要なので、自分にその症状がないかどうかあらかじめ検査しておくことも大切です。

妊娠中、生理中、運動経験のない女性

妊娠中や生理中に加圧トレーニングを行いたいという女性も、必ず医師に相談してからトレーニングを受けましょう。生理中でもトレーニングは可能ですが、貧血になりやすく、生理痛が重い人はトレーニング中に倒れる危険性があります。

一説によると、妊娠中は安定期にゆるめの筋力トレーニングを行ったほうが、お産を楽にできるという話もありますが、加圧トレーニングのような負荷の重いトレーニングができるかどうかは人によりますので、やはり医師の判断に任せたほうが安全です。

女性はもともと男性よりも筋肉量が少ないです。さらに今まで運動経験のない人は、加圧トレーニングをすると倒れがちです。色白でぽっちゃり系の人はその傾向があるので、基礎体力をつけるなどして対策を行ってからトレーニングを開始するようにしましょう。

危険!自宅で加圧トレーニングがダメな理由

加圧トレーニングは効果的なトレーニングであるがゆえ、サロンやジムも続々オープンしています。

その一方で自宅用の加圧トレーニング器具などの商品も出回っており、安易に腕や足にベルトを巻いて自宅で加圧トレーニングを始めたという方も見かけられます。しかし、これは大変に危険な行為です。

加圧トレーニングは体の一部の血管を圧迫し、血流を制限するトレーニング。体に負荷をかけるトレーニングなので、自己流で行うと体調を崩す危険があります。

そもそもプロの指導の元、適切な加圧を行うことによって効果をあげられるものなので、自己流のトレーニングは決してしないようにしてください。

適切ではない加圧方法や時間、頻度でトレーニングをしない。 

圧迫の強度、加圧時間、インターバルなどを間違えると、リスクを高めることになります。適切ではない加圧トレーニングをすると、以下のようなリスクが出てきます。

  • めまいや吐き気
  • 血栓ができる
  • しびれ
  • 細胞の壊死が始まる
  • 心筋梗塞や脳梗塞

もし気分が悪くなるような場合、トレーニングを調整する必要があります。トレーナーの知識や経験不足を感じたら、チェンジしてもらうのもいいでしょう。

危険なトレーニング方法のチェックポイント

  • 加圧時間を無駄に長くしない

慣れるまでこまめな除圧が必要です。

加圧時間は一般的に腕5分、脚15分が適切と言われています。

  • ベルトの圧を適切に

ベルトの圧が弱すぎると成長ホルモンの分泌が高まらず、十分な効果を得られません。しかし、強すぎると今度はリスクが高くなります。ベルトの圧は適切な強度で行いましょう。

  • 加圧ベルトの巻き方に注意

トレーナーが血管の浮き出し方や皮膚の色をよく見ているかどうかがポイントです。さらに反応をよく見て巻き方を工夫しているようなトレーナーなら安心です。

  • 加圧頻度は週2、3回まで

それ以上してしまうと活性酵素による被害が出てしまう可能性があります。トレーナーの支持を守って、適切な頻度でトレーニングをしましょう。

!!筋肉質になりたくない人は補足するためのメニューにしてもらう

加圧トレーニングはもともと、ボディビルのための方法だったので、筋力アップや肥大に適したトレーニングです。そのため筋肉質になりやすい傾向にあり、ダイエット目的女性が加圧トレーニングを導入する場合は注意が必要です。

痩身を目的としたボディメイクを希望する場合は、

  • 加圧ベルトを巻いてストレッチをする
  • 加圧と除圧を交互にし、成長ホルモンが十分出てからベルトを外してトレーニングする
  • トレーニングの後は有酸素運動で脂肪を燃焼させる

など、トレーナーと相談しながら、目的に合わせたメニューを組んでもらいましょう。