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これはNG!ふさわしくない服装とは?

では実際にトレーニングを行うにあたり、ふさわしくない服装とは!? 早速チェックしてみましょう。

袖なしや長袖のウェア

トレーニング中は、専用のベルトを腕に巻いて圧を加えるため、タンクトップのように袖がないものだと、肌に直接触れ、赤い跡がついたり、肌が荒れてしまう可能性も。袖なしウェアは動きやすく、通気性もよく運動にはふさわしく感じますが、加圧トレーニングに関しては、おすすめできません。また逆に長袖のウェアはトレーにグ中に血管の状態が確認できないため、こちらもNG。

厚手の生地のパンツやトップス

厚手で硬めの生地のウェアの場合、ベルトが腕や脚に上手く巻けない可能性があるため、加圧トレーニングには不向き。装着できたとしても、うまくフィットせず、圧がかかりづらい状況では、せっかくのトレーニングを行ったところで効果的に体を鍛えられないことも。トレーニングの内容によっては、マシーンで歩くこともあるため、硬めの素材のものより、ストレッチ性の高いものがおすすめです。

ゆるっとした股下の深いパンツ

サルエルパンツなどのゆるく股下の深いパンツは生地がかさばり、巻きにくいのでNG。無理に装着した場合に、ベルト部分にしわがより、圧迫による痛みにつながることもあります。そのため、ゆとりのあるパンツを着用する場合は、股下がたるみ過ぎず、ベルトの装着の妨げにならないものを選びましょう。また逆に股下が短いショートパンツは、袖なしTシャツ同様、肌に負担をかけるため、避けるようにしましょう。

これが正しい加圧トレーニングの服装

NGスタイルを知ったら、次は正しい服装について学びましょう。トレーニング効果はウェアの正しい着用方法によって差が生まれるため、ぜひウェアは慎重に用意しましょう。

半袖Tシャツ&ハーフパンツ

前述の通り、専用バンドを腕と脚の付け根に装着することから、肌に直接当たらないように袖のある半袖のTシャツと膝あたりの長さまであるハーフパンツを上下で着るのがおすすめ。長スボンの場合、トレーニング中に脚の血管の状態などをチェックしにくいため、七分丈程度のパンツがよいでしょう。

速乾性の高いウェア

加圧トレーニング前後に、筋トレや有酸素運動も行う場合もあるため、汗をじっとりかく方も多いはず。特に汗かきの方は、汗の吸収性が高く、乾きやすいウェアの着用をおすすめします。その際は、綿素材よりもポリエステルのようにさらっとして、軽いものを身につければ、肌にも快適で、集中してトレーニングにもうちこめます。

ノンワイヤーの動きやすいブラ

女性の場合、トレーニング中に身につけるなら、通常のワイヤーブラよりもワイヤーのないスポーツブラやブラトップがおすすめ。下着で体を圧迫せず、動きやすい体の状態をサポートしてくれます。また汗をかいても、蒸れにくく、締め付け感もないので、体への負担を軽減し、よりよい状態でトレーニングを行えます。

今からウェアを買うなら、知っておきたいポイント!

正しい服装を押さえたところで、実際の購入場所や今流行りのトレーニングスタイルについてご紹介したいと思います。

お手頃価格のトレーニングウェアが購入するには?

スポーツウェアは機能によって価格はピンキリ。あまりお金をかけたくない、でも快適なウェアが欲しいという方は、ファストファッションでおなじみの衣料店で購入するのがかなりお買い得でおすすめです。低価格なのに、汗をかいてもサラサラ、抗菌防臭効果を兼ね備えた優秀ウェアが取り揃えられています。

今の人気のトレーニングウェアは?

最近おしゃれなスポーツウェアとしてよく目にするのが、柄やビビッドカラーのデザインが目をひく七分丈のハーフタイツ。芸能人やアスリートにも愛用者が多く、テレビやドラマなどでもよく着用されています。スポーツメーカーの商品のため、機能性は非常に高く、若干価格は高めですが、長く着られるので、コストパフォーマンスは決して悪くありません。下半身がタイトになるため、全体のバランスを考えて、トップスは少し丈の長い、大きめのTシャツをゆるっと着ると、今どき感が出て、おしゃれ度がアップしますよ。

まとめ

いかがでしたか?

加圧トレーニングは、他のトレーニングとは違い専用の加圧ベルトを使用して行う、少し特殊な方法なスタイルのため、正しい服装を心掛けることが非常に重要になります。正しいウェアがよりより効果にもつながるので、ぜひ注意したいところですね。今後、加圧トレーニングを始めたいという方は、最適なウェア選びの参考にしてみてください。